赤穂温泉 2020 | 赤穂城跡、絶景露天風呂、姫路城

お出かけ

在宅勤務がはじまってから初の旅行。京都から電車で2時間半くらいでアクセスできる、兵庫県の赤穂温泉にいきました。赤穂城跡を見て、海岸を少し歩いて、温泉に入りました。帰りに姫路城に寄りました。落ち着いた雰囲気でのんびりするのに良かったです。

今回の旅は宿のWebサイトにあった観光ガイドコンテンツを頼りにスポットを選択しました。のんびり目的だったので計画はほとんどせずに出発。

FUJIFILM X100V を持っていきました。あとスマホ用のジンバル Zhiyun SMOOTH Q2 です。

赤穂城跡

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播州赤穂駅から30分ほどぶらぶら歩いていたら赤穂城跡に着きました。

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天守台からの眺めです。思った以上に広い。ここから南側は今では街が広がっていますが昔はすぐ海だったそうです。塩田の眺めも良かったんだろうなあと小並な感想を抱きました。

赤穂温泉の散策

赤穂城跡から出て赤穂市民総合体育館前から街のバスで赤穂温泉へ移動します。

瀬戸内海に面した岬から

ちょうど台風14号が接近していたので天気は悪かったですが、ギリギリ雨雲の境目で雨にはほとんど降られず。

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天気が良かったらめちゃめちゃ気持ちが良いでしょうね。

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ジェラートとバネットートをメインで販売しているScio Scio(ショーショー)でジェラートを注文。

瀬戸内海に面した露天風呂

画像引用:銀波荘

宿は銀波荘に泊まりました。インターネットをみた感じだとこのあたりでは一番人気の宿なのでしょうか。僕ら夫婦はWebサイトのお風呂の写真につられてきたのですが、ご飯も美味しくサービスもきめ細かくまた泊まりたい宿です。雨が降っていてもそれはそれで、雨音を聞きながらお風呂に入ることは滅多にないので良いものでした。

チェックイン時にお茶を出していただきました(写真きたない…)

会席料理は食べきれないほど豪華で、たぶん僕がお腹いっぱいでつらいという顔をしていたのでしょう、最後のご飯をおにぎりにしてくださったりしました。僕は貝類が苦手なのですが、事前に伝えておいたら海老の唐揚げに入れ替えてくださりました。ありがたいです。

お腹いっぱいになりすぎて食後にバーに行けなかったのが心残り。

京都から約2時間半のアクセス

京都駅から姫路駅まではのぞみ号で43分。姫路駅から播州赤穂駅へは山陰本線で31分です。乗り換えもシンプルで気軽でした。

赤穂といえば塩

旅行から帰ってきてからたまたまスーパーで見つけた岩塚製菓の「田舎のおかき」は赤穂の焼塩を使用しているようでした。ほどよいしょっぱさで、外はカリカリ中はふわっとしていて、食べだすと止まらない美味しさ。赤穂に行けなくても赤穂の塩を味わえます。

次にくるなら赤穂温泉散策を中心にしたい

今回はチェックイン時刻の直前に赤穂温泉(岬)に着いたのですが、もうちょっとこの辺りの散策をしてみたいなと思いました。赤穂温泉 FEEL AKO TIMEというサイトによると、良い景色が見れるスポットがありそうです。

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