僕が水泳の知識を増やすために読んだ本6冊

水泳も人によって様々な楽しみ方があると思いますが、自分にとっては、せっかく少ない可処分時間を使って取り組むのだから、やっぱり速く泳げるようになりたいし、綺麗に泳げるようになりたい。そう思っています。上達するために最低限の知識は頭に入れておこうと本を読んだりYoutubeで動画を見たりしていたのが数年前のことです。近頃は自分の知識量が本や動画から得られる情報量を超えたと思ってあまり見なくなりましたが、水泳をはじめたい人がいるかもしれないので、自分が手にした本をまとめてみたいと思います。
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京都・嵐山で紅葉を見た | 宝厳院の庭園

紅葉が見頃の3連休。嵐山はすごい人出だ。12時まえに市バス93系統で京都市役所方面から訪れたが、清滝道三条の交差点付近が渋滞していた。人を見にきたのかなと思うくらい道は人で溢れかえっていた。この季節に来たことはないので(あるいは忘れてしまったので)驚いてしまった。
お出かけ
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ポートフォリオと2つのブログの3部構成にこのサイトを作り変えた

このサイトを作り変えました。これまでなんども作り替えていることをご存知の方がおられるかもしれません。いつもは基本的なコンテンツはそのままで、新しい技術を試すついでに構成や見た目を変えていました。今回もそれに近いのですが、はてなブログで書いていたブログ記事を統合している点ですこし違っています。数年前からコンテンツが分散しているのが気になっていて、いずれは統合したいと思っていました。しばらく機運の高まりを待っていたのですが、2020年になってそれがやっと訪れたのです。静的サイトを作る環境もだいぶ進化していて、よしやるぞという気分にさせてくれました。GatsbyとContentful、それからNetlifyを使っています。
コラム
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2019年の水泳大会 | 大阪マスターズ、琵琶湖OWS、せとうちOWS

今年エントリーした大会がぜんぶ終わりました。今年は水泳の大会に初めてエントリーした年だったので、プライベートの過ごし方がいつもと違っていて、シーズンの半年間くらいは次の大会に備えて泳いでおかないと、という緊張感があって新鮮でした。学生の頃の部活動のよう。
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水泳を再開して2年経ったので振り返り

水泳を再開して2年が経った。体力を維持するために運動習慣を作ろうと始めたのだけど、今では上達することが目標に変わって、すっかり生活の一部になっている。似たようなことを水泳を再開して10ヶ月という記事でも書いてた。2年も続けばこれからも続いていくんだろうと思っている。100歳のスイマーもいるように、水泳は歳をとっても取り組めるスポーツなのだ。健康は欲しい。さて、この2年の出来事を、忘れないうちにざっと振り返っておきたいと思う。この歳にもなると仕事をしている中で爆発的な成長を感じることは少なくなるのだが、水泳では毎週何かしらうまくなっていく体験をしていて、自分にはまだ成長できる余地があったんだな〜と分かりやすく実感できて楽しい。
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安部龍太郎『等伯』を読んだ

日本画に最近興味が出てきているというのもあって、この本を手にとってみたのですがこれが面白かった。時代小説はこれまで読んだことがなかったのでそういう点でも新鮮でした。等伯の生涯をなぞるような構成で、故郷の七尾と主な舞台でもある京都や堺での画業に打ち込む様子が綴られています。自分に負けそうになったり生き方について葛藤していたりします。身の危険と隣り合わせの環境が、画家のキャリアの難しさと重なって(小説だからってのもありそうですが)ドラマチックな人生だなという感想を抱きました。自分勝手なところもあるけど力強い意志を感じる人柄は個人的に好きなかんじです。
読書
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毎年の定番となりつつある柚子シロップの仕込み(レシピあり)

我が家ではなんとなく毎年の定番になりつつある柚子シロップをこの週末に仕込みました。この時期は冷えた身体をゆず茶で温めるのが恒例となっており、そろそろ柚子茶を飲みたいなと思っていたところ、スーパーの旬の野菜コーナーに置いてあるのをちょうど発見。しかもちょっとお安くなっていたので、2袋も買ってしまいました。
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トネ・コーケン『スーパーカブ』を読んだ

小熊という名の女子高生が出会った中古のスーパーカブが、彼女の世界を少しずつ広げていく、ささやかな日常を描いた物語。カクヨムでも読めるが、文庫版とはわずかに設定が違うようだ(僕はスニーカー文庫版を読んだ)。寄り道をしてすこし遠くに出かけてみたり、用事はないけど走ってみたり、カブの不具合に向き合ったり、天候に気持ちを左右させられたりと、新しいことに気づいた時のくすぐったい気持ちや視野が広がっていく感覚、カブの存在を静かに楽しんでいる様子などが散りばめられている。僕はバイクに乗ったことがないので、腕に伝わる振動とか風を切る感覚みたいなのを知らないのだけど、山梨の清々しい空気みたいなのを行間から感じて気持ちが良かった。ついカブに乗ってみたいという気にさせられてしまった。久しぶりのライトノベル通読であった。
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加藤郷子『あえて選んだせまい家』を読んだ

小さい家での暮らしのイメージを持ちたいと思って本書を手に取った。狭い家をあえて選ぶ理由とは何なのだろうと興味をそそられるタイトルだ。ここに登場する家は全部で8つ。30㎡〜59㎡の家である。夫婦二人家族の家もあれば、こどもとの5人暮らしの家まである。一般的な家庭のイメージからすると狭い。5人ともなれば、本当にそんなことがありえるのかとさえ思えてくる。しかし心配は無用である。小さな工夫の数々と共に語られる当人たちの思いを読み解いていくと、既にこの狭い空間は綿密にチューニング済みだということがわかる。窮屈さを感じさせない。家族にとって必要なものもちゃんとある。生活が穏やかに回っている。一言で言うと、ちょうどいいのだ。本書は、より良い収納だとかきれいに整頓する方法とかそういった類の事例だけを集めた本ではない。どうやってモノと向き合っているのか、家族との関係性をどのように捉えているのか、あるいはどういう暮らしが大事で何を優先しているのかなど、狭い家を選んだ人なりの人生観に触れることができる本である。
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森博嗣『作家の収支』を読んだ

本書は、著者が自身の作品によってどれほどの印税、原稿料、原作料、その他雑収入を得たのか、客観的な事実として赤裸々に明かすという内容である。作家の収支など、なってみなければ普通は知ることはできないものではあるが、著者は、ただ一人の作家の経済状況の例として「人生設計のための有益なデータとして取り入れてもらいたい」と本書の存在意義を語る。
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